世界貿易のルールを決める権限は米国のみが持つという傲慢

  • 2015.04.18 Saturday
  • 10:18
「世界貿易のルールはひとり米国のみが決めるべきであって、中国のような国が手を出すことではない。」 オバマ大統領は議会向け特別教書でこう述べたという。 米国議会では、TPPに関する貿易合意に調印する権限を大統領府に付与することをめぐって、審議が行われている。 しかし、ルール制作権限者が米国のみなのならば、中国ばかりでない、インドや、アジアにおける米国の最も近しい同盟国である日本や韓国も、 ルール策定の権利を否定されるのである。 プーチン大統領は4月16日、生放送番組「ホットライン」で、「米国には同盟国など必要ないのだ。彼らに必要なのは属国だ」と述べた。
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